第4次産業革命スキル習得講座

第四回目…〔第4次産業革命スキル習得講座〕

第四回目・・・突然ですが「第4次産業革命スキル習得講座」に認定されました。(本年10月度から)

1次・2次審査に合格し、5月9日「お知らせ」のように「第4次産業革命スキル習得講座認定書」が届きました。
本年10月1日から3年間「モノづくり企業におけるDX化によるBPR責任者養成講座」が認められました。

「BPR」とは、「業務の再構築」で、現在のお仕事のやり方を、管理技術の原理原則に従い、作り替える事です。
重要なことは、市販の「ERP」を購入する事ではなく、自社の歴史と学習レベルに会った仕組を構築する事です。
7年前から始め、既に300名以上の卒業者を輩出し、我が国唯一の「管理技術教育」が認定されたことになります。
当社は、経済産業大臣認定講座(第4次産業革命スキル習得講座」を運営する教育訓練事業者として認定されました。

「モノづくり企業におけるDX化によるBPR責任者養成講座」は、7年前から実施中で現在募集中の「モノづくり企業のBPR責任者養成講座」「稼げるSE養成講座」と同じ教育訓練内容です。

「DX推進」に何が必要か?
AI,データ分析・IOT・・・、ソフト・ハードが、重視され失敗を重ねてきました。この失敗は1965年から半世紀以上も続いている「事実」を知る方は、殆どいません。
「DX推進に必要なもの」、それが「管理技術」なのです。

「管理技術とは」
業務毎の「目的の定義」+目的実現のための「方法手順・組織」+方法手順実現のための「基準・標準化」を構築し、最適なQCDを実現する技術です。
これにより企業は、品質・生産性を劇的に向上させ、利益率を平均50%向上させることが出来ます。
弊社は、この実現に1978年から取り組み、BPR(業務再構築)を実施した企業は、700社以上に及びます。

「管理技術の具体的な技術」とは
1.各業務毎(例えば、生産計画・工程管理・品質管理・原価管理等々)の「業務遂行の目的」が定められています。
例えば、「在庫管理」は世間では「在庫低減が目的」ですが、それは「間違っています」。
在庫管理の構築に莫大な投資を行っても、在庫は減りません。「在庫管理は、在庫情報の精度維持が目的」なのです。
「精度維持」のための、仕組づくり(「例えば、ロケーション管理を前提に、循環棚卸・納入時棚卸、出庫伝票レス等々)を行い、工程管理と購買管理等を有機的に連携させれば、年率20%以上の在庫低減が続きます。

2.目的実現のための「方法手順・組織」は、1911年以来、先人たちが作り上げてきました。
一から考えなくていいのです。皆様の企業の問題点は、貴方の企業だけでなく、他の企業でも発生し、そして解決しているのです。我が国には、60万社以上の「モノづくり企業」が存在します。
「管理技術」は、問題解決のための「方法手順・組織」を体系的にまとめた「技術」なのです。

3.方法手順実現のための「基準・標準化」の構築方法は、百年前から、存在します。
1911年「科学的管理法」が、発表されました。あの「タイタニック号」が沈没する数年前です。
「基準・標準の無い管理」は、存在しません。「工程管理を我社は実施している」とよく聞きます。
現地に行くと、「作業標準はあるが、10年以上前に作ったまま」、「標準時間」はあるが、6か月間の平均時間を「標準時間」にしている。・・・・町工場ではない、大手著名な上場企業の例で、大半の企業が類似企業です。
だから、一人当たりの生産性が、世界で26位(発展途上国並み)、問題は、での「一生懸命働いている」のです。
日本人は、さぼりません!でも「一生懸命!間違った仕事をしている」のです。
「基準・標準化」は、熟達者のノウハウの「形式知化」です。
百年も前から、設定の仕方は、先人たちで作られてきました。現在誰もご存じありません。

「管理技術塾」が、解決します!
前述全てを、半世紀以上の弊社の「実績」から、「管理技術の体系化+方式化+ツール化」を行い、特許も4件取得しています。(特許証はこちらから
「管理技術塾」の案内チラシをご覧ください。補講・再受講制度・BPR構築相談制度・・・・すべて受講料だけで賄っています。(修了者には、正しくBPR構築するための「心の教育」も、希望者には半年間無償で受講できます)
当然に7年間、大赤字です。しかし、10月から大幅に価格改定します。でも、受講企業様には、「国から助成金」が支給され、従前と同様のご負担で、受講及びその後のサポートが実現できます。